骨粗しょう症について本気で知ってますか?

こんにちは。もみ処癒し屋(行橋駅前店)のブーゲンビリア🌸です。今日はよく聞く骨粗しょう症についてのお話です。

骨粗しょう症とは、骨がスカスカになり、もろくなるのが、特徴で骨折のリスクが増大する病気です。骨は骨密度7骨質3の割合で成り立ってます。骨を鉄筋コンクリートに例えると、骨密度が主にカルシウムからなるミネラル分のコンクリートの部分で、骨質がコラーゲン繊維の鉄筋の部分です。

骨は皮膚と同じように活発な新陳代謝を繰り返しおり、骨の再構築を繰り返してます。すなわち古くなった骨を溶かす事と(マイナスの骨吸収)と(プラスの骨形成)が、バランスよく行われることで、骨の強度を保ってます。このバランスが崩れると、骨を溶かす(マイナス)スピードが速くなり骨の形成(プラス)が追い付かなくなってしまします。

 

では、一番気になる骨粗しょう症の原因は。。。(*’ω’*)

閉経。。。女性が閉経を迎えると女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が急激に減りますエストロゲンは骨を壊す破骨細胞の働きを抑えるので、これが減少することで骨量が減りやすいのです。

加齢。。。年をとると腸でのカルシウムの吸収が悪くなる為、骨の形成も低下してきます。

③生活習慣病。。糖尿病、慢性腎臓病、慢性閉塞性肺疾患などがあると骨の代謝に影響を及ぼし、骨質の劣化につながります。又運動不足や痩せすぎも要因の1つになります。

その他。。。関節リウマチ、パセド病、副甲状腺機能亢進症、慢性下痢症などの疾患、あるいはステロイドや利尿剤などの薬が原因で起こる続発性のものもあります。

『骨粗しょう症で最も気を付けなければならないのは、骨折です

年をとると、転倒による(大腿骨折)や背骨を構成する椎骨の(圧迫骨折)が増大します。特に70代前半で25%、80歳以上では、40%も椎骨の骨折を起こしてます。腰が曲がったり、身長が縮んだ方は、その可能性が高いです。

骨粗しょう症予防の大切な栄養素』

カルシウム(乳製品、大豆製品、緑黄色野菜、海藻、魚、ごま)

ビタミンD(魚、きのこ)。。カルシウムの吸収を助ける、日光に当たる

ビタミンk(納豆、緑黄色野菜、卵)。。骨を作る働き

タンパク質(肉、魚、卵、大豆)。。骨の質を高めるコラーゲン

ビタミンB(肉、魚、緑黄色野菜など)。。タンパク質の分解に必要

これらの食品をバランスよく食べ、適度な運動と日光を浴びて、老化や骨折を未然に防ぎましょう\(^o^)/

もみ処癒し屋 行橋駅前店

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