腹圧を高めて下腹ポッコリ解消!!

こんにちは京町店です。

まだまだ寒い日が続きますね。 あまり動きたくなくて運動不足になってる方も多いのではないでしょうか?

運動不足で体幹が弱ると腹圧が低下して腹腔内の消化管や肝臓などの重たい臓器を十分に支えられず、下腹が膨らみます。 更に筋力低下により骨盤が前傾し反り腰になり下腹が余計に出て見えます。 これから夏に向けて腹圧を高めて下腹ポッコリを解消しましょう!!

(用語解説)

体幹:脊柱から骨盤まで(首からお尻まで)

腹腔:上は横隔膜(肋骨下部に付着し胸部と腹部を隔てる呼吸に必要な筋肉)

下は骨盤底筋群(骨盤の底に位置し、

植木鉢の底石の様に腸などの内臓を支える筋肉)

お腹周囲は脊柱をつなぐ多裂筋とお腹周囲をコルセットの様に保護する腹横筋

この4つの筋肉(インナーユニット)が腹腔を構成する

腹圧:腹腔内部にかかる圧力

 

背中側には脊柱という支えがありますが、お腹側には臓器の重みに耐えうる骨格が

存在しないのでインナーユニットにより腹圧を高め支えなければなりません。

腹圧が高まると腹腔がギュッと圧縮されて骨盤が正しく後傾して下腹が引っ込み、

更に反り腰も改善されます。

 

それでは腹圧の高め方についてですが、手軽にできる代表的なもので

「ドローイン」「スクワット」を紹介させていただきます。

 

「ドローイン」:ヘソを腹腔の内側へ引き込む様にお腹を凹ませるトレーニング

鼻から息を深く吸いこんだら、口から息を吐きながら

お腹が震えるところまで凹ませて10秒間キープ。

これを2~3回繰り返す。

(仰向けで行えるので起床時の習慣にすると

消化管の動きが良くなって便秘解消の効果

も期待出来ます。)

 

「スクワット」:骨盤底筋群の強化に適している。

なるべくお尻を締める様に行うのがポイントです。

両足を肩幅に開いて立ち、両腕は肩の高さでクロス。そのまま

お尻を後方に突き出す様にして膝を曲げ、体を沈める。

膝の間にボールを挟んで行うと更に効果があります。

これを20回繰り返す。

(頻尿や尿失禁の原因は骨盤底筋群の機能低下が

原因と言われているので予防効果があります。)

 

整体により骨格の歪みを矯正すると筋力強化しやすくなり相乗効果があるので

癒し屋の整体、及び骨盤矯正はオススメです。

心当たりがありましたら、どうぞもみ処癒し屋京町店にいらして下さいね。スタッフ一同お待ちしております。

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