背骨を整え内臓シャキ!!

こんにちは京町店です。

今回は背骨と内臓の関係についてお話したいと思います。

背骨と内臓って何か関係あるの? と思われるかもしれませんが

これが実は関係あるんです。

背中が凝るのは運動やデスクワークによる事が多いですが、

内臓に不調が有る場合も、それが背部の筋肉の張りや背骨の歪みに現れる事があります。

背骨のなかで内臓に関係するのは、

・胸椎(首の下部の後に飛び出した骨の下から一番下の肋骨が付いてる所までの12個の骨)

・腰椎(胸椎の下から骨盤までの5個の骨) です。

 

内臓との関連は以下の通りです。

・胸椎(上から1~12番で表します)

1番:冠状動脈(心臓自体に血液を送る血管)

2番:心筋

3番:肺

4番:胆のう

5番:胃

6番:膵臓

7番:脾臓

8番:肝臓

9番:副腎

10番:小腸

11番:十二指腸

12番:腎臓

・腰椎(上から1~5番で表します。)

1番:回盲弁(大腸から小腸への逆流を防ぐ弁)

2番:盲腸(大腸の始まり。俗にいう盲腸は虫垂のこと)

3番:性器

4番:大腸

5番:前立腺、子宮

上記の骨に歪みや周囲に凝りが有る場合は、対応した臓器の不調の可能性が有ります。

 

背骨をほぐしている時、お客さんのおなかが鳴ったり「胃がスッキリした」と

言われたりする事があります。 ほぐすだけでも効果は感じられるのですが

歪みを矯正すると更に楽になります。

 

癒し屋は基本的にリラクゼーションのお店ですが、整体・カイロ院の様に

整体が出来るのが強みです!!

これから年末にかけて忘年会等で胃の調子を崩される方が多いと思いますが、

どうか癒し屋の施術でご自分の内臓を御自愛下さい。

 

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精油を使って入浴や清掃方法☆

皆さんこんにちは(*´▽`*) 新下関店です☆
本日は、精油を使った入浴等についてお話させて頂きます♪

~アロマバス~

アロマバスとは、精油を落としたお湯につかる入浴法です。
鼻と皮膚から芳香成分を取り込み、心身ともに薬理的、心理的によい効果がもたらされます。
精油を落とす際には使用量を守り、よくかき混ぜてから入浴するようにしましょう。

~全身浴~
全身欲は、浴槽にお湯を入れて、肩までつかる入浴法です。
入浴には新陳代謝を高めたり、疲労を回復させる効果があるとされていますが、精油を加えることで相乗効果が期待できます。
方法としては、浴槽にお湯を入れて、精油を1~5滴ほど落とし、よくかき混ぜて入浴します。
最初のうちは1滴落として様子を見て、慣れてきたら3滴、最高5滴までと増やしていきましょう。
精油はなるべく植物油に混ぜて入れた方が好ましいですが、直接入れる場合はよくかき混ぜましょう。
お湯の温度は、就寝前などリラックスしたいときは、38~40℃ぐらいのぬるめのお湯にゆっくりつかるとよいでしょう。
逆に、目を覚ましたいときや気分転換などのリフレッシュしたいときは、42~43℃ぐらいの少し熱めのお湯に短時間つかるのが効果的です。

~半身浴~
胸の下あたりまでお湯につかる入浴法です。
上半身がお湯につからない為、心臓への負担が少なく、長時間入浴することが出来ます。
また、下半身に水圧がかかりますので、身体を温めて発汗を促すので、冷え性やデトックス効果によるダイエットなどに役立ちます。
方法としては、ぬるま湯(38℃)のお湯に精油を1~3滴を落として、20~30分ほどつかります。
上半身が冷えるときは、乾いたタオルを肩にかけるなどの工夫をしましょう。

~座浴~
座浴は、お尻をお湯につける入浴法です。
大きい洗面器やタライ、浴槽などに38℃ぐらいのぬるめのお湯を入れ、精油を1~3滴落とします。
よくかき混ぜてから、お尻の部分をつけて座り、腰から下をお湯につけて5~10分ほど温めます。
本来は痔の治療に用いられていた方法ですが、血行を促すことから冷え性の改善のほか、デリケート部分のトラブルの改善、便秘、生理痛、膀胱炎などにも有効とされています。

~足浴~
足浴は、くるぶしから下をお湯につける入浴法で、フットバスとも呼ばれています。
大きめの洗面器やバケツのほか、フットバス専用の容器や器具などが販売されているので、それらを使います。
40~43℃ぐらいの少し熱めのお湯に、精油を1~3滴落とします。
よくかき混ぜてから、くるぶしから下をお湯につけて、5~10分ほど温めます。
足浴は全身浴と同様の効果があると言われており、血行を促進させるので冷え性の改善に、また、老廃物を排出するので、むくみの改善などに有効です。
風邪などでお風呂に入りたくない場合は、足浴で体を温めることができます。

~腕浴~
腕浴は、二の腕から指先までをお湯につける入浴法です。
洗面所のシンクと、高さの合う椅子があれば楽な姿勢で行えます。
シンクに40~43℃ぐらいの少し熱めのお湯をはり、精油を1~3滴ほど落としてかき混ぜます。
そして、二の腕かから指先まで、腕全体をつけましょう。
背中や肩まわりが温まり、肩こりや不眠、ストレスなどに対して効果があるとされています。

~手浴~
手浴は、手首から指先までをお湯につける方法です。
洗面器や洗面台のシンクに40~43℃くらいのお湯をはり、精油を1~3滴ほど落としてよくかき混ぜ、お湯に両手をつけます。
両手をつけていると血液の循環がよくなり、腕だけではなく肩から全身が温まっていきます。
その為、冷え性や肩こり、頭痛、不眠、疲れ目などの改善に効果が期待できます。

~シャワー~
浴槽につからずシャワーだけの方は、芳香欲を楽しみましょう。
浴槽の床(お湯が当たるところ)に精油を1~2滴ほど落としていると、シャワーのお湯が当たって心地よい香りが立ち上がります。
朝はレモンなどのリフレッシュ効果のある精油がおすすめです。
ハウスキーピング
お部屋の掃除をする際にも、精油は工夫次第で大いに役立ちます。
消臭、殺菌、虫よけ作用のある精油を用いて、生活の場を快適に保ちましょう。

年末の大掃除のみでなく、日常のお掃除にも精油は活用させて頂くことが出来ます。新年を迎える前に是非やってみて下さい☆

~掃除機~
掃除機のゴミパックに精油を1滴落としておくと、排気が爽やかになり香りが広がります。
ゴミパックが無い掃除機の場合、ティッシュなどを小さくちぎって精油を1滴落としたものを、掃除機で吸い込ませておくと、香りが広がります。
拭き掃除
バケツに精油を1~2滴落として、ぞうきんを絞って拭き掃除をします。
すると、部屋にほのかな香りが残ります。
また、オレンジ・スイートの精油を使うと、殺菌や汚れを落とす作用があるリモネンが含まれている為、お勧めです。
木材のフローリングや家具を拭き掃除すると、変色する場合があるので、事前に確認をして行いましょう。

~洗濯~
洗濯のすすぎの際に、精油を1~3滴落とすと、洗濯物に心地良いほのかな香りが残ります。
シミがつく場合は、スプレー容器に水と精油を入れてよく振り、スプレーすると良いでしょう。
精油によっては消臭、殺菌作用(ラベンダーやペパーミントなど)の効果が期待できます。
精油によっては色がつくものがありますので、事前に確認をしましょう。

~トイレ~
重曹があれば、簡単に消臭剤を作ることが出来ます。
小皿に重曹を10gほど載せて、そこに精油を1~3滴ほど落とし、トイレの隅に置いておきましょう。
重曹には消臭する効果があり、オレンジ水イートなど殺菌効果のある精油を加えると、相乗効果が得られます。

精油について、皆様に興味を示して一つでも実際に行って頂けるような内容をまた掲載していきますので今後も掲載をお楽しみにしてください☆

 

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週末等は予約が埋まりやすくなっている為事前予約がおススメです。

 

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足裏を見れば体調が分かる!

 

 

「足裏マッサージ」や「足ツボ」などで、何となく知っている体と足裏の関係。このような、ある部位(主に足や手)を刺激することでそれと対応する部位に変化が起こることを反射療法(リフレクソロジー)と言います。手術の技術がない大昔から世界各地で用いられてきたこの伝統的な療法は、今では現代人のリラクゼーション、リフレッシュ方法とし親しまれています。

足裏は、“内臓の鏡”とも言わるほどたくさんの反射区があり、刺激した反射区に出た痛みや張り方などで相手の体調を感じることが出来ます。また、足を揉むだけが足裏リフレクソロジーではなく、足裏はその人も気づいていないような心理状態もあらわしています。

 

では、一体どのように心理状態が出ているというのか・・・

足裏の「色」で今の心身の状態を探ってみましょう!

足はとっても正直。自分でも気づかない不調を訴えている場合もありますよ。

 

 

足裏の色がピンク …心身ともに健康

 

つま先とかかとが赤っぽいピンク、土踏まずはやや白、その外側がピンクの色が理想的

 

 

 

足裏の色が赤 …イライラしている

 

足の親指側、特に親指は頭部をあらわし、何かに憤りを感じていると赤く熱を持ったようになります。

 

 

 

足裏の色が白 …エネルギー不足

 

栄養&エネルギーが足りず代謝が悪い状態。貧血っぽかったり、精神的に疲れている状態です。

 

 

 

足裏の色が黄色 …肉体疲労

 

毎日体がだるい人に多く、肝臓や胃腸の機能が低下している可能性があります。

 

 

 

足裏の色が紫 …血の巡りが悪い

 

血行が悪い状態。老廃物が溜まっていたり、冷え性の人に多く見られます。

 

 

 

足裏の色にグラデーションがない …内蔵の疲れ

 

何色の場合でも「土踏まずが白くない=内臓の不調」。自律神経が乱れている可能性も。

 

心当たりはありませんでしたか??

 

また、色の他にも、いつも同じ場所に角質ができてしまう……。とか。実はそれも体調を示すサイン。「角質や皮むけがある=反射区の部位が弱っている」ことをあらわします。最初にある反射区の画像と照らし合わせてそれがどこか確認してみてください。かかとがガサガサの人は婦人科系の不調の可能性が。

 

足裏は常にその人の体の状態を反映しているため、体調管理の目安としても役立ちます。不調を改善するにはその箇所の反射区(体の内臓や器官とつながる末梢神経が集中している場所)を刺激してあげればOK。健康への第一歩は、まず足裏を見て、触ることです!

 

ちなみに、胃や小腸・大腸、腎臓やリンパの反射区を刺激してあげるとダイエット効果が期待できます☆

特に、冷えやむくみが気になる方はお試しください!

(リンパの反射区はくるぶしまわりにあります。)

 

揉むのは手が疲れる。という人は身近なアイテムを使っても良いですね♪

 

やり方がイマイチわからない、めんどくさい・・・

そんな方は(そうでなくても)プロにお任せください。

ちょうどいい圧加減に調節しながら、しっかり足裏を刺激します!!

また、分からないことや気になる事があればお気軽にお尋ねください♪

京町店の優しいお兄さん達がきっと解決してくれるはず!(^^)!

 

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ご予約・ご来店お待ちしております。

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おせち料理は栄養満点!

こんにちは!もみ処癒し屋山口店の梨です!

あともういくつ寝るとお正月ですね!クリスマスなんて目を閉じていたらあっという間に来てしまいそうです!

クリスマスケーキに七面鳥、プレゼントにクリスマスツリー…サンタさんは私の所にも来てくれるのでしょうか…|д゚)

クリスマスも大切ですが、新しい年を迎える準備も大切ですよ!

最近ではあまり作ったり、食べたりが少なくなってきているおせちについて今回はお話しさせて頂きます(*^-^*)

 

「おせち」は漢字で記すと「御節」。

端午(5月5日)や七夕(7月7日)などの節句のお供え料理「御節共(おせちく)」がいつしか「おせち」になり、正月の節句料理限定で使われるようになりました。

平安時代からあった言葉ですが、今のようないわゆる「おせち料理」が生まれたのは江戸中期以降といわれています。

おせち料理の特徴、まずひとつめは「日持ち」することです。

正月は、五穀豊穣と無病息災の神様「年神様(としがみさま)」が家にやってくる季節。そのため、煮炊きを控えて物静かに出迎える意味で、日持ちする料理が尊ばれたそうです。

ふたつめの特徴は「おめでたい」こと。縁起のかつぎ方はさまざまです。

鯛は「めで鯛」などのいわゆる「語呂合わせ」もあれば、かまぼこは半円が初日の出を連想させ、海老は腰が曲がるまで長寿となるように願いが込められた「見た目」による縁起かつぎもあります。

そもそもおせち料理の器となる「重箱」も、祝い事が重ねてやってくるように、という意味があるんです。

そして、これらの品々が揃ったおせち料理は、山の幸あり海の幸ありで栄養のバランスも良いのが特徴です。

身体に良いとして世界的に有名な「和食」、その総決算が「おせち」といっても過言ではありません。ではひとつひとつの料理について紹介してみましょう。

人参と大根、赤と白でお祝いの「水引」を彷彿とさせるのが「なます」。とかく子供達にとっては、おせちの中の不人気メニューとなりがちですが、身体には良いんです。大根にはお雑煮やお餅などに含まれるでんぷんの消化を助けるジアスターゼをはじめ、ビタミンCなども豊富。ニンジンは体内でビタミンAに変わるβ-カロテンが多く含まれています。

「五万米」とも書き、江戸時代には田んぼの優れた肥料として用いられていたことから、豊作祈願を意味するといわれるイワシの佃煮「ゴマメ」。

カルシウムが多く含まれ、骨を丈夫にします。子供達やお年寄りにおすすめのおせち料理です。

1年を「まめ」に過ごせるように願いが込められた「黒豆」。

もとは大豆ですから、栄養満点なのは皆さんご存知のとおりです。骨粗鬆症を予防するイソフラボンをはじめ、コレステロールを抑えるリノール酸、疲労回復を助けるビタミンB、とりわけ煮汁にはビタミンB2が豊富で風邪予防にもつながります。

ご自宅で作る際には糖分を控えめにするのがポイントです。

美しい黄金色から、金運を開くといわれる「栗きんとん」。

これも甘さ引き立つ料理ですので食べすぎは禁物ですが、食物繊維やビタミンCが豊富に含まれ、糖尿病予防にも良いとのこと。

その他「煮しめ」も栄養満点。「よろ“こぶ”」とかけた昆布巻、先の見通しがよくなる「れんこん」、子芋が鈴なりになるさまから子孫繁栄を意味する「里芋」など、おめでたい縁起かつぎがなされています。

現在はお正月でもお店は営業しているところばかりなので、おせち料理以外の食べ物も簡単に手に入るようになりました。しかし、おせち料理は日本人としてしっかり食べておきたいものですね(*^-^*)

 

あと、おせち料理は普段家事をなさっている女性たちを楽させる料理としても言われております。新年は奥様やお母様のお手伝いを男性陣はしてあげると喜ばれますよ(o^―^o)

 

 

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今日のテーマは梨状筋です

こんにちは(*’ω’*)行橋駅前店のブ-ゲンビリア🌸です。

今日は、お尻の大きな筋肉の下にある梨状筋のお話をしたいと思います。

長い時間、座ってたり、立った姿勢を続けていると、腰からお尻にかけて重だるさを感じたり、腰を曲げた時に、ピリピリした(しびれ)を感じたりする事があると思います。

お尻の大きな筋肉の下のある「梨状筋」という筋肉が硬くなってしまうと、足が「蟹股」になりやすく、身体のバランスが崩れ「姿勢が悪くなったり」「腰痛」を引き起こします。

特に梨状筋の下に【座骨神経】が通っている為、梨状筋が硬くなってしまうと、【神経を圧迫し、太ももの裏や足先までしびれる】事があります。梨状筋症候群と呼ばれるこの症状は梨状筋の硬さが原因となっている事が多く、適切なストレッチをする事で、症状の軽減が期待できます。

今回はお尻付近と梨状筋を伸ばすストレッチを2つご紹介します。

1、仰向けに寝転び、両膝を曲げた状態で寝転びます。そこから片足を反対側の太ももに掛ける様にして「4の字」をつくり両手で地面についている側の足を胸の前に引き寄せ、お尻を伸ばします。15秒~20秒、お尻がストレッチされているのを感じながら保持します。反対側も同様に行います。

2、うつぶせで行うストレッチです。

リラックスした状態で寝転がり、カエルの足のように曲げた膝をこの状態で、梨状筋が緩んでいるので15秒~20秒保持し反対側の足も同様に行います。

☆キ-プする時間を少し長めにすると左右のバランスがより整い、姿勢の改善が期待できます。

皆様のご来店、スタッフ一同お待ちしております(^^)/

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