寝る時の正しい姿勢は?

こんにちは☆新下関店です。

秋も深まり気温も下がって過ごしやすくなりましたね。寝苦しかった夏とは打って変わり、よく眠れるのではないでしょうか。

ところで、皆さんは寝る時はどのような姿勢で寝ていますか?

☆うつ伏せ

…この姿勢で寝る方は意外に多いようですね。うつ伏せ寝用の枕もあるくらいですから、いいのだろうなんて思う方もいらっしゃるのでは。うつ伏せ寝」は胸部に長時間強い圧迫を与えるため、非常に危険です。また、全身の骨格のゆがみ、腰痛、O脚などを引き起こす原因にもなります。

☆横向き

…右半身を下にすると、腸の動きを活発にできるので、胃腸が弱い人や消化不良を感じている時には、右半身を下にして眠りましょう。左半身を下にすると、血液が心臓に戻りやすくなるので、貧血気味だと感じる人や疲労感が強い時には、左半身を下にして眠りましょう。

☆仰向け

…仰向けで寝ることによって体が重力によってかかる重さを足、お尻、背中、頭とバランスよく重さを均等に分散出来ます。左右どちらかに体重がのしかかることがないので圧迫されずに血液の循環もよくなります。お腹が上になっていることによって腹式呼吸がしやすい状態になるので副交感神経が優位になりやすい状態も作っていくことが出来ます。

ということは、一番望ましいのは仰向けなんですね☆

人生の半分は睡眠です。質の良い睡眠で快適に暮らせたらいいですね♪

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脂質について

「脂質」と聞くと、身体にとってはあまり良いものではないと思う方も多いかもしれません。

もちろん取り過ぎることはよくありませんが、だからといって全く取らないというのも問題なのです。脂質も、私たちの身体にとって重要な栄養素なのです。

では、脂質がどのような役割をしているのか説明していきますね!

脂質の主なはたらき

脂質は細胞膜を構成したり、ホルモンの材料になっています。また身体を動かすエネルギーのもととなり、1gあたりのエネルギー生産量は炭水化物やたんぱく質の2倍以上です。

その他にも、脂溶性ビタミンの吸収を助ける、体温を保つ、皮膚を保護する、血圧や筋肉をコントロールするなどの重要な働きもあります。

脂質の種類

脂質はさらに細かく分けることが出来ます。

それぞれの役割や特徴が異なっています。

まず、脂質は油脂とそれ以外の物質としてステロール類コレステロールなど)、リン脂質脂溶性ビタミンなどに分けられます。

油脂

常温で液体の油と常温で固体の脂があり、これらをまとめて油脂と呼んでいます。

これらはグリセリン3つの脂肪酸が結合しており、結合する脂肪酸によって種類や性質が異なります。

例えば、オリーブオイルに含まれている脂肪酸はオレイン酸、コーン油にはリノール酸、卵にはアラキドン酸といった脂肪酸が含まれています。

脂肪酸と健康の関係性はとても深く、大きく身体にとって良いものと悪いものに分けることができます。

飽和脂肪酸

とりすぎると悪玉(LDL)コレステロールや中性脂肪を増やすといわれています。

肉やバター、チーズなどに含まれるパルミチン酸ステアリン酸が挙げられます。

一価不飽和脂肪酸

オリーブオイルに含まれるオレイン酸がこの一価不飽和脂肪酸にあたり、善玉(HDL)コレステロールを増やす、悪玉コレステロールを減らすなど、心疾患のリスクを減らす働きがあります。

多価不飽和脂肪酸

心疾患のリスクを減らすといわれていますが、魚に含まれる脂肪酸は特にその効果が強くなります。

トランス脂肪酸

トランス脂肪酸は度々問題となることが多く、人工的に作られたものにマーガリンや洋菓子、揚げ物などによく使われています。

健康への影響としては悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らすため動脈硬化による心疾患のリスクを高めます。

コレステロール

細胞膜や各種ホルモン、胆汁酸を作る材料となります。

血液中のコレステロールが多いと心疾患のリスクを高めてしまうため、有害なものとして認識されがちですが、コレステロール自体は身体にとって大切な役割を担っています。

2〜3割は体外から取り入れられ、7〜8割は糖や脂肪を使って肝臓などで合成され、必要な量を体内で調整しています。

リン脂質

細胞膜を構成する主な成分で、体内で脂肪がエネルギーとして使われたり蓄えられたりするときにたんぱく質と結びついて血液中を移動します。

リン脂質が不足すると細胞膜の正常なはたらきを維持できなくなったり血液中にコレステロールが溜まるなど、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病に罹患するリスクが高まります。

脂質は健康に悪影響を及ぼすものとしてあまりイメージはよくありませんが、人が生きていくためには欠かせないものなのです。

とりすぎに気をつけて適度に摂取し、悪玉コレステロールを減らしたり、善玉コレステロールを増やす脂肪酸を選ぶなどしてバランスを意識することが健康維持の秘訣となります。

今一度、自分の食生活を見直してみるのもいいかもしれませんね!

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中高年の肩の痛み(四十肩、五十肩など)

長袖を着ないと、もう寒いですね。。こんにちは(^_-)-☆行橋駅前店のブ-ゲンビリア🌸です。

今回は、本格的に寒くなる前に、特に中高年に多くみられる肩の痛みについてお話します。

(肩の構造について)

まず、肩関節は、上腕骨、肩甲骨、鎖骨の3つの骨で支えれ、肩を大きく動かす為に、肩甲骨関節腔が小さく、上腕骨頭のはまりが、浅いです。

その為、骨だけでは、不安定なところ、関節包や発達した腱板が、強度を高めています。

 

(股関節と肩関節の違い)

股関節は臼蓋が大きく、骨頭が小さいので、支障が出にくい。

肩関節は、骨頭の方が、臼蓋(骨頭を覆う骨盤の骨)より大きい為、筋肉や靭帯を支えてるので、支障が出やすい。

(肩関節が痛む要因)

1、肩の酷使により、炎症や損傷が起こりやすく痛みや、可動域制限がおこります。=肩関節拘縮

2、肩関節の炎症は、肩峰下の滑液包や関節周囲の筋肉に広がる事があり、このような肩関節周囲炎が、いわゆる五十肩と呼ばれます。

3、いわゆる五十肩の特徴は、腕を上げる途中に痛みがなく、これ以上上がらないという動きの最後の時点で痛みがおこる。

4、痛みが、長引く時は、(腱板断裂)を疑います。

腱板断裂は、腕を上げる途中に痛みが起こる事が多く、これを放置しておくと、日常生活に差し障りがあります。

(治療法)薬物、理学、運動療法がありますが、1番大切な事は、年齢とともに負担がかかっている肩の可動域を広げて改善する事と良い姿勢と運動習慣を、つけることだと思います。

肩などの痛みなどで、ご相談あれば、是非もみ処癒し屋へ。。。お待ちしております。🌸🌸🌸

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あなたは正しく洗顔できていますか…??

こんにちは(^o^)/
魚町店です。

今回は正しい洗顔方法についてご紹介していきます♪

洗顔での一番のポイントは、「擦りすぎずに汚れを洗い流す」ことです。
肌に過度な摩擦を与えないよう気をつけましょう。

①手洗い

 

手についている雑菌などが顔に移らないように、まずは手から綺麗にしましょう。

 

 

② ぬるま湯で顔を洗う

洗顔料で洗う前に、まずぬるま湯で予洗いをして、汚れを落としやすくします。

【ポイント】
ぬるま湯は体温より少し低い32~34度くらいが良いとされています。
お湯の温度が高すぎると必要な皮脂まで落ちすぎて、肌の乾燥の原因になる場合もあるので、お湯はぬるめにしましょう。

 

③洗顔料を良く泡立てる

 

洗顔料を良く泡立てることで、肌と手の間に泡のクッションを作り、摩擦を軽減しましょう!

 

 

 

④力を入れすぎないように洗顔

 

皮脂の多いとされている「Tゾーン」から洗います。
額に泡を付け、徐々にこめかみまで洗います。黒ずみになりやすい鼻は、指の腹を使ってクルクルと洗い流しましょう。

 

次に頬を洗います。

 

頬はTゾーンほど皮脂は出ていないので、泡を乗せるようなイメージでこすり過ぎないように洗います。

 

 

 

最後に「目」や「口」などの皮膚が薄いとされている部分を洗いましょう。

 

目や口の周りは他の箇所に比べて皮膚が薄いので、力を入れすぎないように注意しましょう。

【ポイント】
肌の上で泡を転がすように洗いましょう。
円を描くように、指の腹を動かすのがコツです。

 

⑤ぬるま湯でしっかりと洗い流す
手の平にぬるま湯をため、動かさずに手の平を顔に近づけて、ぬるま湯を”付ける”という感覚でスッキリするまですすぎましょう。
特に、「あご」「こめかみ」「髪の生え際」は泡が残りやすいので、すすぎ残しがないよう気を付けてくださいね。

⑥清潔なタオルで水分を取り除く

 

清潔なタオルを顔に当てて、吸収させるようにして顔の水気を取り除きます。タオルは指よりも摩擦が起きやすいので、強くこすらないよう気を付けましょう。

 

 

いかがでしたか??

これを機に正しい方法を身に着け、お肌のトラブルを未然に防いでいきましょう(^O^)

 

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腰が痛いときにとる行動

こんにちは京町店です。

昼間は日差しが強いですが、夜から明け方にかけてはさすがに肌寒さを感じる季節になってまいりました。

所謂、腰に爆弾をかかえていらっしゃる方はこういった寒い時期にギックリとなってしまう傾向が強いようです。

日々の生活の中で少しずつ蓄積された疲労が、何かをキッカケに腰痛として激痛を発します。

自分は大丈夫♪なんて思っている人もいつどんなタイミングでギックリ腰の引き金になるかわからないですよ?

もし、ギックリ腰になってしまったら?ひどい場合は痛みで立ち上がることも困難な事があります。病院や整骨院にかけこもうにも、動けないとどうしようもないですよね。

そんな時に知っておくと便利な急性腰痛症の対処法をご紹介します。

Rest(安静)・・・とにかく動かさないことが一番です。膝を曲げたり横になったり、楽な姿勢を見つけましょう。

Ice(冷却)・・・炎症を抑えるために冷やします。急性はあたためてはいけません。

Compression(圧迫)・・・落ち着いたら腰にさらしを巻いたりして負荷がかからないように圧迫固定します。コルセットを持ってきてもらうのがベストですね。

Elevation(拳上)・・・腰を心臓より高い位置におきます。うつ伏せならお腹にタオルなどを丸めて高さを作るのが簡単でしょう。

以上の頭文字をとってRICE処置と言います。きっとどこの病院にかけこんでもこの対応だと思いますので、いざというときの為に是非知っておいてく便利です。急性の場合2~3日くらいは痛みが続きますので、ここでの処置がその後の回復に重要です。

そして症状が安定してきて痛みが引いてくれば私たちの出番です。患部をほぐして固まった筋肉を少しずつ緩めて私たちと一緒に再発防止に努めましょう。

 

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